ジャニヲタなら絶対知っておきたい「担降り」の意味とは

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「担降り」それは、ファンにとってはとてもとても重い決断です。

担降りとは…

主にジャニーズなどのアイドルを応援する人たちが、最も熱心に応援しているメンバーのファンをやめてしまうことを意味します。

担降りの場合、そもそも応援しているジャニーズなどの特定のメンバーがいて、その人のことを応援することを「担当する」といいます。また、自分が担当しているアイドルを「自担」ということもあります。

このファンになる・ファンでいつづけるという行為をやめる場合もあれば、グループ内のほかの人に変更する、いわゆる「担当変更」のために担降りすることもあります。

担降りと担上がり

だいたいの場合はより年齢の若いアイドルを応援することから、年齢が下がるため「降りる」と言われることが多いでしょう。

逆に年齢の高いアイドルを応援するようになると「担上がり」などと言われることもあります。

ジャニーズから担降りする人の考え方

このジャニーズなどの担降りには、かなり複雑な意味を持っています。

まずは、その人に「もう戻らない」という覚悟があるかどうか、ということでしょう。

実は一度担降りしてしまうと、なかなか戻りにくいものなのです。これは新しいアイドルがくれる刺激がたまらなかったり、新しいアイドルのほうが応援しがいがあるということで、手をかけたからにはもう戻れない、という意識もある人がいます。

これはかなり大きなポイントで、気づいたら他の人を追っていて他の人に乗り換えたからこそ、戻れないという考え方があるのです。

また、戻ってきた人を「軽率だ」と批判する向きもあります。

これはずっとファンをやっている人からすれば、簡単に出たり入ったりする人を刺激してしまうということでもあります。

アイドルを複数応援する掛け持ちのファンではなく、担降りをしたかと思えば戻ってくるというプラプラした行為をしている人は「目障り」なのですね。これはジャニーズにかぎらず様々なアイドルにいて、積極的にアイドルを応援している人ほど出て行く人を裏切られたように感じるということでもあるのです。

特にジャニーズファンは熱狂的であり、情熱を持って応援しています。刺激をさせないようにオリキの存在やヤラカシの存在を知っておくと良いでしょう。

オリキの意味はコチラ。ヤラカシの意味はコチラの記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

また、この場合、掛け持ちでも起こることがあります。掛け持ちで担当が増えたことにより人間関係も複雑になってくることがあるのです。

ジャニオタ仲間の縁は細く切れやすい

ジャニーズを介して仲良くなった友人との縁は確実に切れます。

そうではなくても趣味やアイドルをきっかけに友達同士になった人とは、趣味や興味の方向が変われば自然と疎遠になるのは仕方ないことでもあります。

他に共通点や一緒にいて楽しいと思えるようなことがないのなら、同担でなくなった時点でその縁は切れるということが多く、どんなに気があって仲良しだったとしても、共通するところがなくなり縁が切れてしまうのは仕方ないことでしょう。

担降りでグッズの価値感がゼロになる

担降りするという事は、これまでに購入してきたグッズも価値がなくなってしまうという事でもあります。

これはせっかくお金を出して購入したブロマイドやDVD、うちわや応援グッズが一気に用なしになり、余ったグッズの処理に困ります。

書籍やグッズなら中古買取に出す方法などもありますが、マニアックなものやチラシのような小さいものを処分するのはかなり苦労することです。そして物を捨てるときには何度も「これでいいの?」と迷ってしまうものです。

もし、そんな時はコチラの記事で事実を知ってみてください。ジャニーズファンの多くの割合が考えている担降り時の行動を調べています。

「ただの趣味なのだから」

そのように肩肘張らずに楽しめばいい、という意見は否定しません。

ただ、その一方で時短の応援には全力という人もいるのがとても大きなポイントなのです。同担の仲間内ならではの共有感や共通感、また一緒に楽しむという応援のやり方もとても楽しいものでしょう。

担当変更も同様に冷たい目で見られることもありますが、自担を変更することでアイドルの応援のやり方も大きく変わることもあります。

このため、担当変更することでもいろいろ心変わりがあることも出てくるでしょう。

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