本気で担降りする前のチェックポイント

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これまで応援してきたジャニタレや推しを頑張っていたとしても、ふとした時やスキャンダルか何かがあって担降りしたいと迷うことも。

そんな時、本気で担降りしたいのかどうか迷うくらいなら、自分の心の変化や周辺の環境をよく確認し、チェックしておきましょう。

担降りに罪悪感があるか

ひとつは担当をやめることに罪悪感があるかどうか、です。

これは担当がどんな人であれ、やめることに罪悪感があるのならまだ続けた方がいいでしょう。担降りする事を考えて罪悪感があるのなら、まだ心のどこかに愛情があるのです。

担降りすることでそもそもファンを辞めるのか、それとも担当変更するのかも考えましょう。この時、他の担当が気になるのならできれば掛け持ちすると、精神的にかなり落ち着きます。これまでの押しとこれからの押しと両方を応援できるので、やりがいも大きくなるでしょう。

担降り先がもう明確に決まっておりそっちが好きなのなら、後腐れありませんよね。すっきり新しいタレントを推せるというものです。

一方、担当していたジャニタレが何かやらかしてやめるのなら、その時には失望したということですっぱりやめる良いきっかけでもあります。罪悪感なくすっぱりやめられるのなら、それも一つの方法でしょう。

応援してきた過去を捨てられるか

応援してきた過去を捨てることをどう思うか再度考えてみましょう。

この場合、せっかく頑張ってきたのだからということは良くありません。これまでのチケット代や交通費にたくさんお金をかけたとしても、推していたタレントやアイドルにはあまり関係のないことです。

余ったグッズやこれまでかけてきた費用をもったいないと思うのなら、もう少し続けてもいいでしょう。もしくはいくつか売ってみれ気持ちが晴れるかを試す事も重要です。

また、ここにはアイドル経由でできた趣味友を捨ててしまうという選択肢もあります。

一緒にチケットを取ったり一緒に見たライブDVDなどもいい思い出にできるのか、もしくは過去のことだと思うことができるのならば悪いタイミングではありません。ただ、それがもし惜しいのなら、やっぱり心のどこかに引っかかりがあるということでしょう。

義務と感じるようになった

「義務だから」という気持ちが大きく担当を追いかけることが辛くなったのなら、担降りの良い機会です。

これはいわゆる徐々に飽きてきたということですね。最初にはどんなに大好きで、今も大好きだという気持ちがあっても、その後にお金がかかることやアンケート結果が悪いこと、あるいは彼女ができたり結婚した、法律違反をして捕まったなどの良くない所があれば、担降りするのも仕方ないでしょう。

結果

それでも支えることができればそれこそあなたは「ファンの鏡」です。担降り不要です。

でも、それを誰にでも強要することはできません。義務だから、と思っているだけで楽しくないのなら、やめてしまうのも方法でしょう。そして、過激な人や本格的にやっている人からの目も気になります。

人間関係や推しの近くにいる長年のファンが嫌になったり、という、本人とは全く関係がないところで嫌な思いをしたために起こることです。

この場合、過激な人から離れたり目をつけられないようにある程度距離をおいたりするのが防衛策の一つとしてできることです。

ただ、アイドルが好きでもそういう人に目をつけられたのならばファン活動も難しくなり、アイドルは好きだけどファンが嫌い、という状態になります。こうなってはもう、やめるしかありません。

また、ここまでではなくても、一緒に応援してきた仲間や他のファンから「裏切りじゃないの」とか「飽きるくらいなら最初からハマらないで欲しいよね」というように言われることもあります。軽い気持ちで応援するのは良くないという考えはファンの間には起こることです。

ただ、それでも好きな気持ちをどこかで強制されるように思うのなら、降り時となるかもしれません。

担降りする前に

いくつかのグッズを買取してみましょう。

もちろん少し残しておいてもOK。

全て処分というのは余りにも大袈裟で効率的でなく、過去を捨てる、それ以上に無駄だったという気持ちになりかねません。

しかし、お金に変える事で、あなたが担降りをしたい本当の気持ちを確かめる事ができます。

「お金に変えられて良かった」と思うのあれば、あなたの担降りは正解だと思います。人間は、結果的に特定の人への気持ちよりお金に興味が出たらそこに愛情はありません。

担降りしたらジャニヤード

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