「ジャニーズWEST担降りできない…。」そんな時の選択肢

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ジャニーズWESTは、2014年にメンバー増員など紆余曲折を経て、デビューを果たしました。現在はデビュー3年目に突入し、アイドルとしての音楽活動だけでなく、ドラマに舞台、バラエティとメンバーの個々での活躍も目立ち始めています。

ジャニーズWESTの魅力

何と言ってもジャニーズWESTの魅力は一度ハマったら担降りしにくい、というかできないという点ですよね。

メンバーそれぞれの個性がとても強烈であるので、一度夢中になるとなかなか抜け出すことが出来ません。

そのためにメンバー1人を推すのではなく、担当を掛け持ちしているファンも多いのもまた事実なんです。

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関西ファンにも熱烈に愛されている

ジャニーズWESTの先輩である関ジャニ∞も同様、関西ジャニーズJr.出身のメンバーはJr.時代は大阪松竹座というコンサートを開催するには少し狭い会場で定期的にコンサートを開催しており、チケットの倍率もその分毎回高く、昔から関西のファンは熱心なファンがとても多いです。

そのようなこともあり、ファンとの連帯感がとても強く、アリーナなどでコンサートを開催するようになった今でもそれは変わりません。

これがグループの魅力のひとつです。

ジャス民と虹色ジャス民

ジャニーズWESTのファンである「ジャス民」、メンバーそれぞれのイメージカラーが7色であることから、「虹色ジャス民」と呼びます。

これはジャスミンの花言葉が「自由とか素直とかいい意味が込められている」ということでもあり、ファンを呼ぶときにかわいらしい響きがよかったなどと、名前を決めたメンバーからファンに対して込めた愛情もヒシヒシと伝わってきます。

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メンバーの1人1人に色がある

メンバーカラーはジャニーズJr.時代からキラキラアイドルスマイルで圧倒的なアイドルオーラを放つ重岡大毅くんが赤。

最年少だけれどもクールで大人びた見た目、185㎝という高身長なのに対し甘えん坊という性格から付けられたキャッチコピーがBB(ビッグベイビー)な小瀧望くんがピンク。

メンバー内でも芸人さん顔負けのトークを披露し、切り込み隊長とも呼ばれる桐山照史くんがオレンジ。

高級ブランド品をいつも身に着けるお坊ちゃまで高学歴なインテリキャラである中間淳太くんが黄色。

誰もがイケメンと認めるルックスに対し実は天然でポンコツというかわいい一面も持つ藤井流星くんが青。

アクロバットに歌やダンス、エンターテイメントなら何でもお任せな母的な存在の神山智洋くんが緑。

みんなの癒しキャラである濱田崇裕くんが紫。

メンバーそれぞれにカラーがあり覚えやすいんですよね。

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担降り先が決まらない時

担当の「掛け持ち」という選択肢を取っていきましょう。

それは、人間として当然であり大切な事ですから、担当になった時の「好き」という気持ちを忘れてしまう事はありません。「担降りをしない」という選択肢も必要なのです。

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現にジャニーズファンの75%以上は担降りせずに担当を掛け持ちしているというデータだってあります。

他にも好きなジャニーズができたなら担当を2つ持つという事も良いと思います。周りが反対しようが、ファンに制限される事はありません。新しい担当のファン仲間ができる可能性だってあるワケです。

しかし、担降りしないで掛け持ちをするという事は、ひとつ忘れてはいけない事柄が挙げられます。

それは、

「お金がかかる」

ということ。

担当を掛け持ちする事は悪い事ではありません。しかし掛け持ちするうえでは、自身の生活を削ってまでファンであり続ける事もありません。担当1人に100%注ぎ込んできたのであれば、2人なら50%ずつの力を注ぎ込めれば良いのです。

つまり、余ったグッズ等を少しでもお金に替える事で、次の担当の掛け持ち先でもしっかりと良い応援ができると思うのです。

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